これでもか!アメリカントイ

ちょっと大きくなってもスバルで遊ぼう


 今回ご紹介するのは”ズィートイズ”というブランドで、動物園のズーではありません。トッツィトーイは世界最古のミニカーブランドとも言われているようで、先にご紹介したブラットのようにほとんどアクションが無いようですが、このズィートイズは玩具ブランドで、フリクションモーターなどの走るアクションが多いようです。
 トッツィートーイがダイキャスト製で比較的頑丈だったのに対して、ズィートイズはやはり以前ご紹介したストンパーと同様プラスチック製ですので、どうやら遊びの中でダメージを受けることが多く、現在あまり数多くは見かけません。
 また、電動のストンパーほど多彩な遊び方ができるわけではありませんので、大事に保管されることも少なく、完全な形で現存するモデルは非常に少ないようです。ストンパーはある程度もののわかった子供達が対象ですので、20年以上経た後もきちんと走行するモデルが数多く残されています。ところがこのズィートイズの方は、ヴィンテージを通り越してほとんどジャンク化したものしか見かけないようです。(笑
 ちちの所有するズィートイズのブラットは、一応フリクションモーターは可動しますがやはり歳月は隠しがたい状態で、ちちのコレクション中でも最もジャンクボックス入りに近いものです。(笑

 てなことをかつて言っておりましたが、2005年新春なんとパッケージ入りの完品をげっちゅ!(歓喜!

 2003年6月この項アップ。
 2005年1月ミントじゃないけどパッケージ入りの美品(本体汗)を追加。


 このブラットも1980年頃の発売と思われますが、初代のスバル・ブラットの特徴は良く出ています。スケールは大体1/32程度のようです。



 フロントグリルにはスバルの六連星マークが入りそうな窪みは作ってあるようです。何も入ってない方がSなんてマークよりは良いか・・・(汗
 やはりこの荷台のシートがブラットの象徴ですが、バンパーの取れたらしい穴が・・・(汗


ちょっと見にくいですが、No.1071で
メイドイン香港の刻印が入っています。(笑    

 上記のリア部分同様に、荷台に4つの穴が残っています。多分オリジナルはロールバーが付けられていたものと思われます。



 2005年1月追加。

 2004年末のトッツィートーイに引き続き、何と思ってもみなかったズィートイズのパッケージ入りをげっちゅすることができました。残念ながらパッケージそのものは1981年製という年代以上の悲惨な状態ですが(汗)、夢に迄見たズィートイズ(Zee Toys)のマーク付きですもの、このちちは全然気にしません。(笑
 何と言っても完品のブラットですもの。荷台の穴もリアの穴もちゃ〜んと埋まっていて(爆)、銀メッキのロールバーとリアランプ付きのバンパーがバッチリと決まっています。(嬉
 でもパッケージに書かれた『Friction Powered』はよいとしても、『LeMans Racing Cars』とは何ぞや?
 しかもパッケージ裏面にはファイアーバードたら何たらがずらりと並び、我が愛しのスバル(SUBARU)ともブラット(Brat)とも何にも表記がありません。何で?(爆




というわけで時々変なミニカーを入手しますんで、お見逃しなきように。(笑

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最終更新日 2005/01/29



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