
大英帝国のペニーレーサー
ブリティッシュチョロQ
イギリスの Early Learning Centre(CenterじゃなくてCentreです。英国風笑) 通称イーエルシー(ELC)と言っても、一体どんなメーカーなのかちちは全然知りませんでした。取りあえず、入手したパッケージにあるURLからそのサイトをアクセスしてみますと、比較的低年齢層を狙った玩具メーカーで、ネットと直営店での販売を主としているようです。
アメリカに渡ったチョロQ、トンカのターボトリックスター、通称ペニーレーサー(Penny Racer)は既に御紹介しましたが、こちらELCの方では商品名自体がペニーレーサーとなっています。いわゆるモドQではなく、タカラのライセンス生産品ですので、ひっくり返すと裏板にはタカラマークが刻印されています。
トンカの場合は本来のペニー(1セント硬貨)を後部に挟んでウィリー走行させる遊び方に加えて、ジャンプ台を自分で作って遊ぶという甚だ原始的な遊び方が紹介されていました。大英帝国は違うなぁと思わせるのがこの辺で、ELCの場合はこのペニーレーサー用の周辺設備(爆)がかなり充実しています。(笑
そのうちのほんの少しばかりを入手しましたので、いかに御紹介させて頂きます。本音を言えば、結構面白そうなんでいろいろ揃えてみたいのですが、スバルと関係ないしちちも大人ですので我慢しています。(爆
2004年12月この項アップ。
《スバル インプレッサWRX 2003年発売》
スタンダードの27番に相当します、ニ代目丸目インプレッサです。
一見とくに変わってはいないように見受けられますが、何やら前部に付いているような気がします。
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別に勿体ぶる訳ではありませんが(爆)、未開封のままなので見にくかっただけです。(汗
ミニ四駆を思わせるようなガイドローラーがフロントに取り付けられています。ちちは持ってませんが(爆)丁度この幅のトラックというかサーキットが用意されており、レースをしたりジャンプ台やループ(!)で遊んだりできるようになります。(笑
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こちらは上述の周辺機器のひとつのランチャー、すなわち発射台です。(笑
ガンダムかなんかの操縦室みたいなカプセルになっていますが、両脇のグレーのボタンを押しながら後輪を挟み込んでペニーレーサー本体をセットします。後ろのリングを引っ張るとプルバックモーターが巻かれ、またグレーのボタンを押すとペニーレーサーが発射されるという代物です。
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上記のランチャーとセットだったインプレッサですが、既に開封済みでしたのでアップにしてみました。(笑
青一色の未開封版と異なり、ステッカーチューンが施されています。ボンネット、フロントウィンドウ、そしてリアウィングの3箇所に描かれているのは”TORNADE”です。多分商標の関係で”SUBARU”に出来なかった様で、同様にSWRTの一部をちょん切ったようなステッカーが御愛嬌で貼付けられています。(笑
ペニーレーサーはどうやらこのELCのパテントのようで、裏板にはその旨描かれており、同時にタカラのライセンスであることも謳われています。
ランチャーは、最近一段と強化された”SUPER POWER LAUNCHER”というのが発売されたようで、ちちもそのうちに是非入手してみたいと思っています。(笑
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というわけで時々変なミニカーを入手しますんで、お見逃しなきように。(笑
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最終更新日 2004/12/18